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ATC SCM11 & RED DAWN LS

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ATC SCM11(スピーカー)が我が家に来て1年8ヶ月、最近かなり落ち着いた満足のいく音を発してくれている。通常、UESUGIの真空管アンプでATCは鳴らしているが、McIntoshに繋げたRED DAWN LS(スピーカーケーブル)をTANNOYから外してATCへRED DAWN LSを接続してみた。
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アコースティック系のクラシック音楽はTANNOY、ジャズやロック系はATCと、ジャンルで分けてスピーカーを使用しているが、今回RED DAWN LSをATCに繋げたことで、どのような鳴りっぷりになるのか、が楽しみだ。
一言でいうと「リアル過ぎるような音像」かな。骨格がはっきりして、高域から低域までのレンジも広くなったので、ピアノ曲(ムソルグスキー「展覧会の絵」)や室内楽(ベートーベン「大公」)など、実に良く聴かせてくた。特にアタック音(打楽器)が凄い。
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幅22cm・高さ37cmの小型スピーカーでもスピーカーケーブルを替えることで、聴ける音楽のジャンルも広くなるとは嬉しいことです。特にピアノ曲が小音量でもしっかり音の芯が耳に届くことには少々驚いてます。夜、静かにピアノ・ソナタなどを聴くにはベストです。もちろん、ある程度音量を上げてガッツリ聴く方が好みですが、そのリクエストにもこのATC SCM11 & RED DAWN LSは応えてくれました。



by GRFmemory | 2019-05-19 00:12 | オーディオ | Comments(0)

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