カラヤン☆ベートーヴェン 交響曲第4番

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カラヤンのベートーヴェンはとても紳士的でかっこ良すぎます。しかし、1960年頃の彼の演奏はクラシック音楽がポピュラーみたいだと、評価する人もいてやや軽くみられていたようでした。でも今、当時のレコードを聴いてみると、けしてそんな軽いものとは感じません。最近の新譜CDはライブ録音が多く、録音データを見ると大概がライブと記入されてます。カラヤンのこの時代の新譜レコードは、大半は録音をする為に演奏されたもので、完璧でかっちりとした完成品がレコード化され、その魅力は今のライブものとは違った存在感がありました。このレコードはそんな喜びと、かっこ良さが楽しめる貴重な演奏です。
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by GRFmemory | 2016-09-24 08:50 | ベートーヴェン | Comments(0)