LUXMAN PD-171 & DPPD-HM1

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ortofon SPU-Classicを装着するには、アームのウェイトを通常より重量のあるもに変えないと、適正針圧で再生できない。そのLUXMAN純正のヘビーウェイトを紹介します。
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写真左がヘビーウェイト、右が通常オリジナルウェイトです。見た感じでは、さほどの違いは判らないが、手にするとヘビーウェイトはその名の通りズッシリと重い。しかしアームへの取り付けはいたってスムーズである。ゼロバランスもしっかり決まり、適正針圧の設定は短時間で完了する。こういうところの精密性はさすがLUXMANだと感心した。
因みにヘビーウェイトのメーカー型番は「DPPD-HM1」 (ヨドバシドットコムで購入手配をしたら、ほんの数日で自宅に届いた。)
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Commented by Kapell at 2014-08-11 12:01 x
LUXMAN純正のヘビーウェイトがあるのですね。
ortofon SPU-Classicでアナログを満喫する~SPUは、本当に音楽を深く味わわせてくれますよね。
Commented by grfmemory at 2014-08-12 12:16
kapllさん>長年DENONのDL103を使ってましたが、オルトフォンにしてその音の違いに感激してます。
こんなにもレコードの音が魅力的だったのかと。
またSPUは針圧が4gなので、少々のことでは、針飛びもしません。
by GRFmemory | 2014-08-04 23:18 | オーディオ | Comments(2)