DENON DRR-F102

b0283734_9544932.jpg数十年前、FM放送のクラシック音楽をエアチェックしていた頃のカセットテープが捨てられずに山ほどある。しかしそれを聞くカセットデッキも壊れ買うのもなんだし、それこそ数十年もそのままにしておいた。でも録音したテープをみると、結構貴重だなと思えるような演奏もかなりあるし、もったいない!
今はレコードやCDが主体だが、昔を思い出すことも大切なことなのだ!と悟り、先日再生できればいいというレベルのデッキを探しに行った。

そこで見つけたのが、DENON DRR-F102 というミニ・コンポサイズのやつ。まともに再生してみると、やはりそれなりの音でしか聞こえない。
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そこで今は鳴らしていないBOSEのスピーカーを床に直置きにして、アンプはuesugi U-BROS10に変えてみた。
スピーカーを床直置きにしているので、真空管の厚みのある音が強調され、こもった音ではあるが、このカセットから出てくる再生音にはちょうどいい!
このカセットデッキ、オートリバースでドルビーの切り替えもついている。録音もできるが入力レベルやバイアス調整など一切なし!
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Commented by Kapell at 2014-01-26 09:41 x
カセットデッキ~私も似たような理由で中古を買い、偶に聴いています。TEACのオートリバース機R-919Xですが、透明感のある音色で気に入っています。
Commented by GRFmemory at 2014-02-01 13:15
kapellさん>オーディオ・ファンとするとカセットデッキも必需品です。
それほど音への追求はカッセットの場合求めませんが、そこそこ鳴ってくれれば善しとしてます。
TEACあたりならいい製品でしょうね。
by GRFmemory | 2014-01-25 10:34 | オーディオ | Comments(2)