オルトフォン・カートリッジ リード ワイヤー

b0283734_8262455.jpg

リード線をLWー6Nに変えてみました。DL-103Rには今まで、シェルに付随しているリード線を使用していたからです。これではカートリッジの本来の実力が発揮されていないでしょうから、やはりレコード愛好家としては、少しでも豊かな音で音楽を楽しみたいですから変えてみたのです。
ここで苦労するのは、リード線の両端の接続部分の穴が小さいとカートリッジやシェルにスムーズに接続出来ないことです。
つまり、余分な負荷をかけてしまうと、デリケートな部分ですから、切断してしまうこともあります。ですから今回もやや時間を費やしてしまいました。
でも何とか失敗せずに、リード線を交換することが出来ました。

それで音質はどうなったか?
LP1〜2枚を聞いた頃から、スピーカーから出てくる音質に変化があらわれてきました。
①尖ったようなザラついたものが消えた
②まろやかでありながら、高域に輝きが出ている
③低域も以前より深く伸びて量感が増した
長さ2〜3cmのリード線を変えるだけでこうも改善されるとは! オーディオのグレードUPはどこに投資したら良いのか判らなくなります。
[PR]
Commented by tanuki_oyaji at 2013-11-24 18:35
grfmemory さん、こんばんは〜♪
リード線を替えるだけでも音質が変わるのですか。
音の世界は何とも繊細なものですね。
微妙な交換作業に没頭していると我を忘れてしまいそう(^^♪
Commented by ten-zaru at 2013-11-24 18:58
grfmemoryさん、今晩は。
ただ高価な機材を揃えればいいものじゃないんですね。
繊細な音質のためには、このような所まで
気配りする必要があるとは知りませんでした、感服。
by grfmemory | 2013-11-24 07:44 | オーディオ | Comments(2)