2013東京インターナショナルオーディオショウ

        毎年恒例のオーディオショウは、東京有楽町の「東京国際フォーラム」のガラス棟で行われています。

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今年の目当ては、エソテリック・ブースで聴く「タンノイ」のスピーカーです。昨日に続き二日連続でここに来てしまいました。
それは英国TANNOYの新しいプレステージシリーズの中のCanterburyを聴く為です。昨日は既にブース内は超満員で、じっくり聴くポジションが得られなかったからです。
本日はタイミング良く最前列のセンターに座ることができ、じっくりとその音に堪能できました。
今日の解説は「山之内正」氏です。私の好きなクラシック音楽を中心に約1時間弱、興味深いお話をされ、あっという間の時間を楽しむことができました。
ベートーヴェン 交響曲第4番、モーツァルト ピアノ協奏曲22番、チャイコフスキー 交響曲第6番<悲愴>など、おいしいところだけ再生♪
さて、その音質ですがTANNOYのCanterburyは、音楽を聴かせてくれる最高のスピーカーだと改めて感心しました。
兎角、オーディオとなると「音」そのものへの追求が強くなり、音楽性よりも聞こえかただけがクローズアップしがちですが、このスピーカーは明らかに違う。
下手なホールの生演奏より響き豊かに音楽を調理して心地よく提供してくれるのだ。
さすがにTANNOYだ。

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(写真はiphoneで撮影)
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Commented by ten-zaru at 2013-11-03 22:10
GRMmemoryさん、今晩は。
タンノイの素晴らしさを改めて実感したんですね。
充実した一日になりましたね。
Commented by GRFmemory at 2013-11-04 09:04
ten-zaruさん>2日連続で行ってしまいました。
初日は友人と二人で行ったのですが、かなり混み合っていて思うように回れませんでした。
2日目はポイントを絞って、目当てのブースだけを素早くチェックしてきました。
Commented by Kapell at 2013-11-06 09:26 x
タンノイ・イリュージョンは、陶酔の音楽を奏でますね。
Commented by GRFmemory at 2013-11-06 20:38
kapellさん>こんばんは!今回のオーディオショウにはKapellさんは行かれましたか?
今年はこのタンノイを聴いて、また病気が始まりそうです(笑)
現在私が保有しているGRFよりも、オーケストラの細部まで再生していたので、自分の耳を疑いました。
by GRFmemory | 2013-11-03 18:52 | オーディオ | Comments(4)