セルジュ・チェリビダッケ コンサート クラブ

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チェリビダッケとロンドン交響楽団による1978年~1982年までの、ロイヤル・フェスティバルホールにおける模様が11枚組のCDで発売されてました。(限定盤)

幻の名指揮者として賞賛されたチェリビダッケの貴重な演奏記録。巨匠の演奏会に対する情熱が、どの曲でもひしひしと伝わってきます。
今日、聴いている曲は、CD8枚目のドビュッシー「映像」、ムソルグスキー「展覧会の絵」、CD9枚目のコダーイ「ガランタ舞曲」、ラヴェル「マ・メール・ロア」です。

チェリビダッケというと「ブルックナー」のイメージが晩年は非常に強いですが、1980年前後はこうした曲も振っていたのですね。
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by GRFmemory | 2013-06-16 14:45 | クラシック音楽 | Comments(0)