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最近、ドビュッシーのピアノ曲にはまり、毎朝駅から職場までの約10分の道のりをiphoneで聴きながら通っている。
途中小さな公園を横切る小道では、朝の清々しい空気とドビュッシーの曲が融和して、何とも感動的な気分に包まれるので、仕事をする気が正直薄れてしまいがちです。
そんな今日はGWも後半に入る日で仕事は休みです。朝から部屋の整理をしており、少し模様替えでもと考えております。
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と云うのも、リスニングポジションの左側はレコードラックがありますが、もう収納オーバーであふれんばかりのレコードなのです。そんな訳でオリジナルレコード棚を設置する予定でおります。朝から不要の本やガラクタのオーディオ機器だのを整理しており、もうぐったりです。
そこで気分転換ため取り出したのが、ブルックナー の交響曲第7番 クルト・マズア指揮のライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のレコードです。この曲の初演は1884年12月30日、場所はライプツィヒ市立劇場と記されております。ブルックナー にとって最もポピュラーな曲で当時も大成功だったようです。
それだけに親しみやすい旋律なので、いつ聴いても音楽に酔いしれることができます。全曲で約1時間ちょっとの曲なので、聴き終えたら再度部屋の片付けに取りかかります。




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# by GRFmemory | 2018-05-03 17:08 | ブルックナー | Comments(0)

イースター

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今年の復活祭はいつ?
復活祭は春分の日から一番近い満月の日から最初の日曜日だそうです。
2018年は3月31日が満月ですから、翌日の4月1日がイースターになります。

今朝、なんとなく取りだしたレコードがバッハの復活祭オラトリオBWV.249です。冒頭のシンフォニアでの輝やかしいトランペットが魅力的な音楽。天高らかに届くラッパの音が神々しいのです。

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# by GRFmemory | 2018-03-24 08:51 | クラシック音楽 | Comments(0)

MC Q 10 ortofon

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オルトフォン MC Q10
見た感じプラスチック製のおもちゃみたいなデザインだが、再生音は歯切れ良くダイナミックレンジも広く、左右チャンネルのセパレーションも正確。
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交響曲つまりオーケストラを再生すると各楽器が前面に押し出され、迫力と明瞭感で音楽をいきいきと再生してくれる。だがホールトーンを求めると、やや臨場感としての奥行が浅いようだ。
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したがって自分なりの結論としては、MC Q10は管弦楽よりも編成が小さな室内楽またはピアノ曲、もしくはジャズなどのセッションものにバッチリ合いそう。
SPUはやや古き良き時代のような雰囲気をもたらす再生音だが、MC Q10はデザインからしても現代風な音作りだなと思います。



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# by GRFmemory | 2018-02-03 21:48 | オーディオ | Trackback | Comments(0)