今日の失敗?

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 昼頃から気温も上昇して、気持ちのいい秋の日曜日となりました。
昨日は毎年恒例の「東京インターナショナル・オーディオショウ」(有楽町)に行ってきましたので、今日は大好きなお茶の水へひとり旅。(中古レコード店のディスク・ユニオンが目的)
そして購入したのが、シューベルト「さすらい人幻想曲」D760とベートーヴェン「皇帝」、そしてブラームスの交響曲第2番のレコードです。

 シューベルトはマウリッオ・ポリーニのピアノ、ベートーヴェンはフルトヴェングラー指揮エドウィン・フィッシャーのピアノ、そしてブラームスはフリッツ・ブッシュ指揮のモノラル盤など3枚を購入しました。

家に着き早速シューベルトから針を降ろし・・・おや? この音は・・・?
そうなんです! 既に保有していたポリーニのレコードだったのです。 
レコードラックを探し・・ ありました! ジャケットの絵は違うけど、全く同じ演奏録音のレコードが・・

左側のLPが既に保有していた日本盤、右側のLPが本日購入したドイツ盤
失敗しました(泣)

これからは保有リストを作成しなければなりませんね。同じ失敗を繰り返さないためにも♪
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# by GRFmemory | 2012-11-04 16:36 | クラシック音楽 | Trackback | Comments(6)

ブルックナー 交響曲第7番ホ長調 

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        ブルックナー作曲 交響曲第7番ホ長調
           ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮
        チェコ・フィルハーモニー管弦楽団  (1968年録音)

ロヴロ・フォン・マタチッチさんの代表的名盤がこのブルックナー交響曲第7番です。ブルックナー指揮者の第一人者であったマタチッチさんは、N響の名誉指揮者を1967年から1985年まで務められました。生前はN響アワーを観るとよくマタチッチさんが映ってました。いつも汗だくでハンカチでおでこの汗を拭いながら指揮する姿は今でも鮮明に覚えております。
そして、このレコードはそんなマタチッチさんが遺してくれた名盤の一枚です。
今日は久しぶりに全曲を通して、このマタチッチさんのレコードを聴いた。
マタチッチさんのブルックナーはフレーズの歌い方に力強さがいつも備わり、表現がしっかりしてます。
それは弦の響きが美しさだけでなく、弦楽器が全てを支配しているような扱いなのか、曲全体を包み込むような大らかさがあるのです。
全曲は1時間を超える大曲ですが、こんな美しいシンフォニーは夢心地の1時間です。秋の夜長はブルックナーを聴いて過ごしてます。
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# by GRFmemory | 2012-10-27 23:52 | ブルックナー | Comments(0)

LUXMAN PD-171

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LUXMANのレコードプレーヤーPD-171にした。聴き込んでいくうちにこのプレーヤーの素晴らしさを実感してきたのである。
見た感じはごく普通の派手さのない、オーソドックスな従来型プレーヤーであるが、かなり個々のパーツは良いもので構成されているのか、それが「音」に反映されているのかも知れない。

レコードプレーヤーもアナログの世界では上をみたらきりがない。
TechDAS Air Force One は信じられない程の価格だ。勿論、それは再生音に表れるのだろう。
高級機への夢は尽きないが、今はこのLAXMANが再生する音に酔いしれて、ウイスキー片手にヘンデルに乾杯している。
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# by GRFmemory | 2012-10-24 22:20 | オーディオ | Trackback | Comments(2)