秋のバラフェスタ(神代植物公園)

b0283734_13553358.jpg

b0283734_13565136.jpg

b0283734_1357356.jpg

b0283734_1358403.jpg

b0283734_1413096.jpg
「都立神代植物公園」秋のバラフェスタ  天気に恵まれ久々のカメラ日和
[PR]
# by GRFmemory | 2016-10-15 14:10 | photo | Comments(2)

ウラジミール・シャフラノフ・トリオ 於:北千住 Birdland

b0283734_6473662.jpg
ウラジミール・シャフラノフ・トリオ 
ジャパンツアー最後を飾るライヴは「北千住 Birdland」 2016-10-05
気合の入った素晴らしい演奏間違いなし
b0283734_6591646.jpg

ウラジミール・シャフラノフ(P)の人情味豊かな振る舞いは、我々日本人のフィーリングともピッタリとあい、勿論洗練された彼のヨーロピアン・ジャズ・ピアノは、センスあふれるメロディで惹きつけ、幸せな気持ちにさせてくれます。

そして今回のトリオは、若林美佐(b)と藤井学(ds)のセッションで、午後8時から第1部がスタート
ウラジミールはこのお店に設置してあるかなり古そうな、アップライトピアノ(エテルナ)を、最初は試すような感覚で弾きはじめました。
b0283734_717076.jpg音色は甘く、響きを抑えたややくすんだような音。煌びやかな迫力あるグランドピアノとは違い、雰囲気満点の古楽器だ。1曲目は「枯葉」哀愁のある曲からスタート。約1時間も前からビールを飲んでいるので、美しい音楽についウトウトとなりそうだった。
トリオを組むベースの若林美佐のプレイも、だんだんスゥイングしてきて、女性ベーシストとしてカッコイイ。それでいて歌心を感じさせるベースで、ウラジミールのピアノの指を見ながらしっかり音を刻み、息のあった演奏は近くで聴けてとても感動的でした。
また藤井学のドラムも抜群のテクニックでリズムをしっかりキープ。けして出しゃばることはないけれど、存在感のあるドラムを聴かせてくれました。
b0283734_7334549.jpg
ここBirdland(jazz live bar)は20名も入ると満席になってしまう小さな店。
しかし、Jazzを聴くには、雰囲気満点のBarです。
ステージで聴くJazzもいいが、目と鼻の先で演奏される生Jazzは、至福の時間を味わえます。
またこのトリオの演奏を聴きたいですね♫今度いつウラジミールさんは日本に来るのかしら?
[PR]
# by GRFmemory | 2016-10-08 07:50 | music | Comments(0)

カラヤン☆ベートーヴェン 交響曲第4番

b0283734_22322002.jpg

カラヤンのベートーヴェンはとても紳士的でかっこ良すぎます。しかし、1960年頃の彼の演奏はクラシック音楽がポピュラーみたいだと、評価する人もいてやや軽くみられていたようでした。でも今、当時のレコードを聴いてみると、けしてそんな軽いものとは感じません。最近の新譜CDはライブ録音が多く、録音データを見ると大概がライブと記入されてます。カラヤンのこの時代の新譜レコードは、大半は録音をする為に演奏されたもので、完璧でかっちりとした完成品がレコード化され、その魅力は今のライブものとは違った存在感がありました。このレコードはそんな喜びと、かっこ良さが楽しめる貴重な演奏です。
[PR]
# by GRFmemory | 2016-09-24 08:50 | ベートーヴェン | Comments(0)