モーツァルト☆クレーメル(Vn協奏曲)

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モーツァルト ヴァイオリン協奏曲第4番&第5番
ギドン・クレーメル(Vn) ニコラウス・アーノンクール(指揮)

若き日のクレーメル&アーノンクールのモーツァルト♬
※クレーメル40才、アーノンクール58才:1987年録音
抑制の効いた演奏の中にも、クレーメルの自由奔放なモーツァルトが、可愛らしくあちこちで顔を出す。そんな愛らしい極上のモーツァルトです。

東京は桜が満開なのに外は雨。晴れれば絶好のお花見日和となった日曜日なのに残念です。
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(写真は先週の上野公園。そめいよしのはこの時、未だ満開ではなかった)

気を取り直して、こんな雨の日は音楽に集中して余暇を楽しむことです。
気分転換に持ってこいは、このレコードの第5番イ長調の第三楽章3/4拍子「トルコ風」です。異国情緒あふれる旋律はトルコ軍の行進曲風で、活気に満ちた躍動感ある楽章です。
さあこれを聴いてモヤモヤな雨の気分を、桜吹雪の如く吹き飛ばしたいですね♬
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# by GRFmemory | 2017-04-09 13:05 | モーツァルト | Comments(2)

モーツァルト☆ピアノ協奏曲第19番

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モーツァルト ピアノ協奏曲第19番 K459
アレクサンドル・ラビノヴィッチ・バラマフスキー(P/指揮) 
バドヴァ管弦楽団

このCD、マルタ・アルゲリッチも写ってますが、ピアノ協奏曲第20番はアルゲリッチが、第19番はラビノヴィッチが弾いてます。そして第10番は「2台のピアノのための・・」ということで、この二人でプレイしてます。そんな変則CDです。
今日はその中から第19番を聴いてみました。録音は1998年と記載されてるので、19年前のテイクです。ラビノヴィッチのモーツァルトはこのCDでしか知りませんが、彼自身のニュアンスが色濃く、なかなか聴きごたえのあるカデンツァです。

ここからはオーディオの話に変わりますが、IsoTekを導入してから我が家の装置はかなりレベルアップしました。特にCDの再生が向上した感があります。渇いたザラつきが総体的になくなり、彫りの深い潤いに満ちた音楽を聴かせてくれるようになりました。ピアノを弾く演奏者のタッチや歌手の口元など、リアルな表現を感じることができ、リスニングタイムがこの数日、伸びております。
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# by GRFmemory | 2017-04-08 11:38 | モーツァルト | Comments(0)

IsoTek SIGMAS

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IsoTek EV03 SIGMAS    アイソテック  パワーコンディショナー 
本日(2017,04,01)自宅に無事到着!!
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厚手の布のようなものに包まって届きました。
早速、オーディオ・ラックの空きスペースにセッティング。
SIGMASからもらう電源は、純粋な真水のような無垢なエネルギーだ。
そこから供給を受ける機器は、プリアンプ、CDプレーヤー、レコードプレーヤー、そしてFMチューナーの4機種。つまり音の入り口の部分。これらの機種に与える電流はピュアなものでないと、スピーカーから聞こえる音は濁った音を聞くことになるみたいです。
SIGMASにより完璧に電流に潜むノイズは解消され、その結果聴こえて来る音楽は、スタジオやコンサートホールで、ダイレクトに聴いているかのような純な音に包まれるのです。
つまり、楽器の存在感が生々しく、そしてライヴ感覚が半端ない!! 
まるで自宅が録音スタジオやコンサートホールにでもなったような、音楽三昧が楽しめます。
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# by GRFmemory | 2017-04-01 19:05 | オーディオ | Comments(2)