モーツァルト☆ピアノ協奏曲第19番

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モーツァルト ピアノ協奏曲第19番 K459
アレクサンドル・ラビノヴィッチ・バラマフスキー(P/指揮) 
バドヴァ管弦楽団

このCD、マルタ・アルゲリッチも写ってますが、ピアノ協奏曲第20番はアルゲリッチが、第19番はラビノヴィッチが弾いてます。そして第10番は「2台のピアノのための・・」ということで、この二人でプレイしてます。そんな変則CDです。
今日はその中から第19番を聴いてみました。録音は1998年と記載されてるので、19年前のテイクです。ラビノヴィッチのモーツァルトはこのCDでしか知りませんが、彼自身のニュアンスが色濃く、なかなか聴きごたえのあるカデンツァです。

ここからはオーディオの話に変わりますが、IsoTekを導入してから我が家の装置はかなりレベルアップしました。特にCDの再生が向上した感があります。渇いたザラつきが総体的になくなり、彫りの深い潤いに満ちた音楽を聴かせてくれるようになりました。ピアノを弾く演奏者のタッチや歌手の口元など、リアルな表現を感じることができ、リスニングタイムがこの数日、伸びております。
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by GRFmemory | 2017-04-08 11:38 | モーツァルト | Comments(0)
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