AT-OC7(audio-technica)Ⅱ

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AT-OC7はMCカートリッジなので昇圧トランスが必要となります。内部インピーダンスは
12Ωなので昇圧トランスはオルトフォンのvertoに接続して聴いています。明瞭な響きと左右の分離もしっかりとしており、曖昧な部分も無く非常に優れているカートリッジです。その針圧は1.4g~1.8gと表示されているので、1.6gに設定し、アームの高さも調整します。その結果、オルトフォンのMC10を音質面で上回っているのではないだろうか?!
それにしてもオルトフォンのMC10とは音の出方が違います。
MC10は左右の拡がりは目立たないが、奥行きが深い鳴りっぷりなので、ライヴ的な音のイメージである。反面オーディオ・テクニカのAT-OC7はどちらかというと、スタジオモニターのようなはっきりした音像を楽しむことができます。さあどちらが音楽的に聴こえるか?
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by GRFmemory | 2014-09-03 22:45 | オーディオ | Comments(0)
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